明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始と、津市は寒い日が多かったのですが、幸い雨や雪は降らず、初日の出も綺麗に見えた模様です。
今年最初の話題は、津に帰省した時にお勧めの食事処です。
津駅は言うまでもなく津市の玄関口です。特に東口は津市中心部などに向かうバスターミナルもあり、多くの人が毎日行きかいします。
津駅にはご存じのように駅ビル「チャム」があり、通勤通学の人たちが良く利用します。今回はチャムではなく、駅前のお勧めのお店を紹介します。最近では外食チェーン店も増えてきましたが、今から紹介するお店はすべて地元の人たちが経営しているお店です。
写真1は、津駅を出てすぐの信号を右(南)へ。100mほど行ったところの左手にあるおみせ「寅とさくら」です。建物の2階にあるのですが、県下の漁港から取れたての魚を出してくれ、お値段も手ごろなお店です。
写真2は、そのお隣(津駅寄り)にある「麦(ばく)一等兵」。変な名前ですがラーメン主体の中華屋さんです。お昼はラーメン主体で、夜は中華をあてに一杯飲もうという感じですね。名物は闘魂ラーメン。若い人向けの濃い味付けです。血圧を気にする人には向かないかも。
写真3はさらに津駅寄りにある「食道園」。高級焼肉のお店です。上等のお肉なので値段は少し張りますが、都内の同等のお店から比べるとおそらく半額以下で松阪牛の焼肉を堪能することができます。お勧めは塩タン。
写真4は食道園の裏手にある「さらんばん」。食道園と同じオーナーが経営するお店ですが、こちらは朝鮮半島の家庭料理的なお店です。少しわかりにくい所にあり、入りにくい感じもしますが、お味の方は間違いありません。食道園もさらんばんもランチ営業していますが、やはり夜にゆっくりと味わいたいですね。
以上、筆者が津駅近辺でよく利用するお店でした。
文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ
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